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コインケースのファスナーがいきなり動かなくなったので、滑りをスムーズにする代表的な対処法を3つ試してみた。
- ロウソクを擦り付ける
- 鉛筆を擦り付ける
- シリコンスプレーを吹く
最初はロウソクを擦り付けてみた
ネットの情報によると、ロウソクの成分が潤滑剤となり、ファスナーの滑りを良くするらしい。インターネットに転がってる記事を参考にすると「そのまま擦り付けたらロウソクがボロボロとなってしまうので、歯ブラシにロウソクを擦り付けてからファスナーに塗るった方がいい」らしい。
試してみたけど、これってちゃんとロウ擦り込まれるのだろうか?はっきり言って何も変わらなかった。ネットのあちこちにこの記事が落ちてるけど絶対本人たち試してないのかな?どこのサイト見ても実際に試した画像もないし。適当に書いた記事なんだろうなぁ。
次は鉛筆をファスナーに擦り付ける
鉛筆の芯をファスナーに擦り込むと芯に含まれる黒鉛(グラファイト)が潤滑材になるらしい。これもネットに転がってた情報です。家の鍵が開けにくくなったら鍵に鉛筆擦り付けるとイイのは知ってました。はたしてファスナーにも使えるのだろうか?
鉛筆といっても、家にあったのはステッドラーのマルステクニコ芯ホルダー。鉛筆の芯とかわらないので使ってみる。
試してみたものの、鉛筆の芯をファスナーに擦り付けるのが非常に難しい。ファスナーってデコボコしてるでしょ?ちゃんと擦り込もうとしてもファスナーで芯が削れるだけでこれもちょっとダメかも。
最後に試したのはKURE(呉工業)シリコンスプレー
シリコンスプレーは、その名のごとくシリコンオイルを主成分の潤滑・離型剤。噴いた表面をシリコン被膜でコーティングしてくれる優れもの。
ファスナーメーカーYKKから専用のシリコンスプレーも発売されている。
YKKよりも、KURE(呉工業)のシリコンスプレーの方が大容量で安いからクレ製を選んだ。
シリコンスプレーは、かの有名なKURE5-56(クレ556)とは中身が違うので要注意。
55-6は鉱物油、防錆剤、石油系溶剤などが含まれているのでファスナーに吹きかけると油分がベタベタしたりホコリがくっついたりしてむしろ悪化することも。シリコンスプレーの成分は、シリコーンオイルだけなのでファスナーを滑りやすくにはピッタリ。
ファスナーに直接シリコンスプレーを吹きかけてもいいけど、シリコンがまわりに飛び散って大変なことになる。綿棒に、シリコンスプレーを吹きかけてファスナーに擦り込む擦り込んでみた。

お!ちょっと滑りがよくなってきたぞ!3回擦り込んでみたけどだいぶいい感じ。
ファスナーのスライダー(胴体)部分にもシリコンを刷り込みたいけど綿棒では届かないんだよね。仕方ないから吹きかけることにした。
勢いよく噴射するので軽く、ほんと軽くシュッ!!ってしたらファスナーがスムーズに動くようになった!
最終手段のシリコンスプレーでもダメならコインケース買い替えないといけなと考えていたけど、ほんとに滑りが良くなった!よかったー!
結果的に最後に試したシリコンスプレー最強なのか!?
いや、ロウソクと鉛筆の芯とシリコンスプレーの相乗効果なのか!?
ファスナーの滑りが良くなった要因は定かではないが、蘇ってよかった。明日からレジでアタフタせずに済みそう。ファスナーが引っかかって困っている人は試してみては?
シリコンスプレーは、シリコーンオイルのおかげでツヤ出し効果、ドアなどの滑りを良くしたり、ワックス代わりなったりします。僕のように何も考えず吹いてしまうと滑って転んで大変なことになります。
シリコンスプレーを使う前に、まわりを新聞紙やビニールなどで養生してから使いましょう!マスカー(ビニールにガムテープが付いたもの)を広げて使ってもいいと思う。










